金両醤油

先祖は、赤穂から塩づくりに小豆島へ移り住んできた集団の、お寺の主治医として島で暮らし始めました。
昔ながらの醤油づくりにこだわりながら、醸造・販売させて頂くと共に、4代目になってから、昭和シェルのガソリンスタンド、不動産業も始めました。

平成15年には、築100年以上にもなる醤油蔵や旧自宅が、国の登録文化財にも認定され、
最近では、島のあちらこちらの畑でオリーブも栽培し、塩漬けやオリーブオイルも製造しています。地域の発展の為にお役に立ちたいと、頑張っている毎日です。

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金両の醤油づくり

  • 本場の本物・杉桶づくり醤油
  • 金両の蔵自慢
  • オリーブ園とオリーブオイル
  • 小豆島  金両  直売所

こだわりの製法 杉桶づくり醤油

ある夜明け、妖精の歌を聴いた。

最近のお醤油は機械化が進み、4ヶ月くらいで大量生産出来てしまいますが、金両醤油は代々受け継がれてきた昔ながらの製法で、 お醤油をつくります。時間という魔法の凄さ、つくり手の想いの深さは、しっかりと味にでてきます。
私たちは、毎日毎日、子供を大切に育てていくように、じっくりと大切にお醤油をつくっています。

昔ながらの製法1 昔ながらの製法2
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ある夜明け、妖精の歌を聴いた。

お醤油がどのように作られるのかご存知ですか。
原料は大豆、小麦、そして塩だけ。これに発酵という不思議が加わり、熟成の長い眠りを経て香り高いお醤油ができ上がるのです
金両醤油は、昔ながらの作り方を頑なに守り続ける、小さな醤油蔵。
代々当主の子守唄は発酵蔵の酵母たちの静かな歌声だった気がします。

お醤油がどのように作られるのかご存知ですか。

蔵は生きている晴れの日も、曇りの日も雨の日も。

透き通った液体が放つ芳香、深い味わい・・・その全てが僅か3つの原材料で生み出されている、とても神秘的な古くからの不思議。
この原材料たちを結びつけ、まったく新しい命を育むのが酵母。私たちの発酵蔵にはもう100年以上も酵母たちがすみついています。

>金両醤油の発酵蔵

唄が歌いやすいように、手助けしてあげているんだよ。

金両醤油の醤油蔵には、ステンレスの貯蔵タンクなど見当たりません。明治時代から使い続けた杉桶と酵母菌がびっしり棲みついた蔵があるだけです。温暖な小豆島の気候、澄んだ水などの恵みの助けを借り、酵母たちが「唄」を歌いやすいように、心をこめて彼らに新鮮な空気を送り込んであげています。
仕込みから2年を経て、産声をあげる金両醤油を待ち続けながら。

>金両醤油の醤油蔵

香ばしい醤油の香りに包まれた原風景

金両醤油の原点は、江戸時代中期まで遡ります。塩を作り回船問屋を営んでいた、ご先祖は明治に入り、醤油づくりを始めました。
醤油の香りに包まれていると、乱れる心も落ち着いてくる。
ごく当たり前のお醤油を1人でも多くの方々に味わっていただくきたい。それが私達の願いなのです。

金両醤油の原点
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金両の蔵自慢

登録有形文化財

金両の蔵や母屋

平成15年、金両の蔵や母屋が国の登録文化財に認定されました。
蔵のひとつひとつ、母屋のひとつひとつも、すべて先祖代々受け継がれてきたもの。
新しいものを取り入れながらも、大切に大切に感謝の気持ちを込めて、次に繋げて行く、それが金両醤油の生き方です。

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平成26年度  全国醤油組合  品評会<br>
こいくちの部 優良賞受賞

平成26年度 全国醤油組合 品評会
こいくちの部 優良賞受賞

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オリーブ園とオリーブオイル

金両自社オリーブ農園

金両 小豆島オリーブ農園

金両のオリーブ園は海に面した風光明媚な場所にあります。
某自動車メーカーのロケ地になったことも!

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オリーブ農園収穫

OLIVE JAPAN 2015
国際オリーブオイルコンテスト 金賞受賞

金両自社オリーブ農園で収穫したオリーブオイルが、2部門で金賞を受賞しました。収穫の季節限定の小豆島産100%エキストラバージンオリーブオイルをどうぞご賞味ください。

金両ガーリックオイル

日本野菜ソムリエ協会主催 ときめき調味料選手権2013
サラダ部門 最優秀賞受賞

金両ガーリックオイルは、サラダにぴったり。ドレッシングとしても野菜が引き立つ美味しさと評判です。

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小豆島 金両 直売所

小豆島  金両  直売所

〒761-4426
香川県小豆郡小豆島町馬木甲842-1
アクセスマップはこちら
【定休日】なし
【営業時間】9:00~17:00
(連休、夏季~秋は 時間延長)

お電話・FAXでのご注文

TEL 0879-82-3333 受付時間 9:00 - 18:30 年中無休
FAX 0879-82-3399 24時間ご発注可能

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安心して使って欲しいから

安心して使って欲しいから、
顔の見える商売をしています。

祖父も父も、そして私も、本当に商売上手でないと思います。だけど、お金儲けよりも、偽り無く、ごまかすことなく、こだわって正直に生きていたい。本物が分かる方に、美味しさが分かる方に、そんな人達に金両のお醤油の美味しさが分かっていただけたら、本当に嬉しいです。

買っていただいた私たちがお礼を言うのが当たり前なのに、『これからも美味しいお醤油をつくり続けてくださいね。』『料理上手になったって、主人から褒められたんですよ。』金両のお客様はそう声をかけてくださいます。お客様からのありがとうの声に励まされる日々です。

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アクセスマップ

小豆島の金両醤油実店舗への、交通アクセスご案内になります。

高松港からお越しの場合

草壁港

フェリーで60分。高速艇で45分。
お問い合わせ先:内海フェリー株式会社

池田港

フェリーで60分。
お問い合わせ先:国際フェリー株式会社

土庄港

フェリーで60分。高速艇で30分。
お問い合わせ先:四国フェリー株式会社

姫路港からお越しの場合

福田港

フェリーで100分。
お問い合わせ先:小豆島急行フェリー株式会社(四国フェリーグループ)

神戸(第三突堤)からお越しの場合

坂手港

フェリーで3時間。
お問い合わせ先:小豆島ジャンボフェリー

新岡山港からお越しの場合

土庄港

フェリーで70分。
お問い合わせ先:両備ホールディングス株式会社四国フェリー株式会社

日生港からお越しの場合

大部港

フェリーで60分。
お問い合わせ先:瀬戸内観光汽船株式会社

宇野港からお越しの場合

土庄港

フェリーで89分。
お問い合わせ先:小豆島フェリー株式会社

島内の移動

路線バス・タクシーをご利用下さい。

金両株式会社 概要

会社名 金両株式会社
設立 明治13年
資本金 4,500万円
役員 代表取締役会長 藤井 保壽
代表取締役社長 藤井 寿美子
取締役     藤井 三千世
事業内容 醤油醸造・販売
石油販売
宅地建物取引業
オリーブ栽培・加工販売
住所 〒761-4426香川県小豆郡小豆島町馬木甲842-1
TEL/FAX TEL 0879-82-3333 FAX 0879-82-3399
URL http://kinryo-shoyu.co.jp

社長(5代目)ご挨拶

平成24年11月、父 藤井保寿より伝統ある金両株式会社の社長をバトンタッチされました。
家業の醤油づくりが、日本の伝統調味料である事に心から感謝しています。
食は、お腹を満たすもの。しかし、それ以上に心を満たすものだと日々実感しています。
その為 こだわった伝統食材(食財)創りを守り続けます。
また お客様の声を一番大切にし また働く主婦の立場から美味しい、新しい食のご提案をさせて頂けたらと考えています。
今後共 皆さんの食卓にとって 金両醤油が笑顔あふれる食卓のお役に立てれば幸いです。

5代目当主 藤井寿美子
>社長(5代目)

沿革

明治13年 創業 醤油醸造業を始める。
昭和26年 金両醤油株式会社設立
(代表取締役 藤井 庄太郎)
昭和43年 本店開設
香川県小豆郡内海町苗羽甲846番地の6
商号 金両石油株式会社設立
資本金 700万円
代表取締役 藤井 保壽
昭和43年 シェル石油株式会社特約店
小豆島給油所開設、営業開始
昭和45年 宅地建物取引業 香川県認可第1121号
不動産部開設
昭和46年 金両株式会社と社名変更
昭和60年 昭和石油株式会社と合併により
昭和シェル石油株式会社特約店となる。
昭和60年 資本金1500万円に増資
平成20年 資本金4500万円に増資
平成24年 代表取締役会長に藤井保壽、
長女 藤井寿美子が代表取締役社長に就任

メディア掲載

2016.08.10

読売新聞社様(四国版)に掲載されました。

2016.06.09

「奇跡のシェフ」に掲載されました。

2016.06.09

旅行読売7月号に掲載されました。

2016.02.01

AneCan2月号に掲載されました。

2015.12.01

味の手帖12月に掲載されました。

2015.10.31

朝日新聞・四国新聞・毎日新聞 各社様に掲載されました。

2015.05.01

香港の超人気雑誌、「新暇期」に掲載されました。

2015.04.01

「IKUNAS」に掲載されました。

2015.04.01

「大人のおしゃれ手帖」4月号に掲載されました。

2015.04.01

全国しょうゆ工場ガイドに掲載されました。

2014.12.01

Begin1月号でご紹介されました。

2014.11.11

「それでも私が捨てられなかったもの」でご紹介されました。

2014.09.01

Brilliant Vol.6でご紹介されました。

2014.04.02

かがわ産業支援財団様発行の季刊誌に掲載されました。

2014.03.18

家庭画報 2014年4月号に掲載されました。

2014.03.12

日本経済新聞社様に掲載されました。

2014.02.12

読売新聞社様(四国版)に掲載されました。

2012.12.20

四国新聞社様に掲載されました。

2013.12.19

日本経済新聞社様に掲載されました。

2012.07.27

2012年6月1日発行 Kaji6月号に掲載されました

2012.07.27

2012年7月発行 ぶらっと散歩コース瀬戸内の街に掲載されました

2011.08.22

地域食品ブランド「本場の本物」に掲載されました。

2011.08.22

2010年8月25日発行
芸術新潮に掲載されました。

2011.08.22

2008年2月27日発行
料理の基本に掲載されました。

2011.08.22

2007年6月30日発行
いーな2007に掲載されました。

2011.08.22

2004年3月1日発行
食彩浪漫3月号に掲載されました。

2011.08.22

2003年5月22日発行
週刊文春5月号に掲載されました。